CEOメッセージ

このたびEMC株式会社がオムニコムヘルスアジアパシフィック(OHAP)の一員となったことは、大変喜ばしく光栄なことです。新社名をEMCとする、このメディカルコミュニケーションエージェンシーは、1980年の創立以来、エルゼビア・ジャパン株式会社のファーマコミュニケーション事業部として優れた実績、すなわち“Excellence in Medical Communications”を示し、38年の歴史を誇ります。EMCカンパニーの豊富かつ優秀な人材が、高いメディカルリテラシーとオンコロジーや希少疾患も含めた幅広い疾患領域での経験を活かして、大いに活躍し、OHG APの掲げる“Communications for a Healthy Life”という使命を果たす一助となってくれることでしょう。

サイエンス、創造性、革新を旨とする社風に共感して、多くの才能ある人材が入社し続けてくれています。それゆえ、EMCカンパニーをはじめとするOHAPが、日本最大規模のヘルスケアグループとして、末永くその使命を果たしていけると確信しています。私は社長兼CEOとして、EMCカンパニー社員、EMCカンパニーの事業、EMCカンパニーのクライアントの成功のために、そして我々と共に働く人々と、我々がコミュニケーションを届けるお客様一人ひとりの健康のために、全力を尽くしてまいります。

OHAPは、日本のクライアントにヘルスケアコミュニケーションを提供する最大規模のグループです。事業の幅広さと厚み、多様なデジタルサービスおよび戦略立案、最高品質の制作物は、市場でのOHAPの存在を際立たせています。日本では、ヘルスケアエージェンシーとして、EMCカンパニー、TARGIS、Rx Healthcare、Polaris Consumer Health、CDM TokyoがOHAPに名を連ねており、加えてヘルスケア分野のマーケティングリサーチとデジタルマーケティングを専門とするMCIがあります。OHAPの熱意あるヘルスケア専門家250名が、クライアントである世界的規模の日本企業および多国籍企業60社以上にサービスを提供しています。

デイビッド・ハロルド・スターク

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