ご挨拶

“伝える力”で医療の発展と人々の健康に貢献する

私たちEMCは、世界最大級のアカデミックパブリッシャーであるエルゼビア・ジャパン社のファーマコミュニケーション事業部としてスタートし、長い歴史の中でその実績を培ってきました。2018年以降はヘルスケアエージェンシーとしての成長にフォーカスし、世界最大級のヘルスケア業態に特化した広告会社オムニコムヘルスグループ傘下で新たな歩みを始めました。

EMCはExcellence in Medicals Communicationsの頭文字をその由来とし、“伝える力”で医療の発展と人々の健康に貢献する、ヘルスケアコミュニケーションにおけるリーディングカンパニーたることを目指しています。またEMCの事業モデルが人材によって支えられていることから、特に女性がワーク・ライフ・バランスを追求しながら長く安心してプロフェッショナルとして仕事ができる職場環境たり得るよう、産前・産後休業や育児休業の取り易さと、そうした一時的な休職が復職や昇進機会に影響しないようジェンダーダイバーシティの実現を最優先に取り組んできました。その結果として社員における女性比率は半数を超え、またマネージメント職における女性比率も半数を超えています。

また優秀な人材に業務が集中することによる消耗を避けるため、強固なミドルマネージャー層を育成し、彼ら、彼女らをしてチーム単位でのプロジェクトマネージメントとクオリティのレビューを進めるよう努めています。同時に、強いミドルマネージャーたちによって導かれるチーム体制でのプロジェクトの推進は、さながらインキュベータ(ふ卵器)として未経験者の育成も支援することで、すべての社員にとってのBest Place to Workが実現することを目指しています。

私たちEMCは、社員一人ひとりが成長できる文化を大切にし、メディカルリテラシー向上のために努力し続けるばかりでなく、個々の知を結集して最新のエビデンスや実臨床の情報を正しく、かつ、わかりやすく伝えることをその使命とし、クライアントから信頼されるパートナーとなってブランド価値の最大化に貢献していく所存です。引き続きのご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

EMC チーフ・オペレーティング・オフィサー 小澤 貴男

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